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むこうぶち DS

むこうぶちって・・?
あまり知ってる方は少ないかも知れませんね。
むこうぶちは、人気麻雀コミックで
ニンテンドーDSゲーム化作品なんです
全14章構成のシナリオ対局モードでは、原作の物語に
沿ってストーリーが進行していき、
対局では裏麻雀ならではの、さまざま条件のもとで
対戦することになるそうです。
ほかにもむこうぶちDSには、多彩な
モードが搭載されています

キメ台詞である主人公・傀の「御無礼」が、
ファンのあいだで流行語にまでなったま漫画なんですよね
ついにニンテンドーDSに登場ですか・・
メインモードは、ストーリーを体験できる"シナリオ対局"。
ほかにも、原作のキャラクターと戦える"フリー対局"や、
Wi-Fiを使った"通信対局"がプレイ可能だそうで
裏世界での麻雀を、たっぷりと堪能できますねコレ!


全14章で構成され、1章ごとに
ライバルキャラクターが登場します。
最終目的はむこうぶち主人公である
傀に勝つこと・・・。
現在では考えられない高レート麻雀の裏世界です!!
フリー対局でした対局は、プレイヤー自身の
平均順位・和了率・副露率や38種類の
役使用率が記録され、自分のクセを分析する
なんて事もできちゃいます♪

・通常モード…好きなキャラクターを選び、
好きな対戦相手と好きなルールで麻雀を楽しめます。

・パンクモード…好きなキャラクターと
好きなルール設定でお金を稼ぐモードです。


むこうぶちDSの詳細

むこうぶちのキャラクターは29人が登場。
公式では全部マスが埋まっている
(中央は「?」になっているが、ランダム選択もしくは
ストーリーモードでの自分ではとの推測)のでこれで
全部だと思われます。
傀(CV:風間杜夫)や安永(CV:玄田哲章)は勿論でしたが
、秀とか巫とかといった処から上島といった以外と
渋いところからもチョイスされていたりして
なかなかに期待が出てきましたね。
発売が楽しみです。


むこうぶち 高レート裏麻雀列伝は、
雑誌『近代麻雀』に連載中の長編漫画。
作者は天獅子悦也(作画)、安藤満(協力)。
(安藤満逝去後はケネス徳田が闘牌協力)
麻雀プロであり、80年代の賭け
麻雀事情にも詳しい安藤の見聞をもとに
描かれたそうです。
高レート麻雀に集う人々の内面を
力強く描いている。相手に決定的な敗北を告げる時に
傀が口にする「御無礼」という台詞は、
麻雀好きの間でちょっとした流行語になっている。
バブル経済が頂点に差し掛かりつつあった
1980年代の東京。市中の雀荘に飽き足らず、
1000点千円、あるいはそれ以上の高レートで行う
賭け麻雀に走る人たち。その中に一人の男が現れた。
一見優男。しかし、彼に狙われた者は、
この言葉と共に、獣に食い殺されるが
如く敗れ去るのみ-「御無礼」。

むこうぶち」――それは誰とも組まず、
何処にも属さない一匹狼。誰も何も必要無い、
真のギャンブラーだそうです・・・

この記事のカテゴリーは「ボードゲーム」です。
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